弊社では、メタバース技術にも応用されるLiDAR(ライダー)スキャナによる測量、
3次元解析ソフトによる構造解析、Rhinoceros(ライノセラス)による施工図レベルの検討により、

複雑かつ規模の大きな構造物への施工事例が増えつつあります。

昨年(2025年度)の実績写真をご紹介します。

 

 

複雑な傾斜地形に螺杭(鋼管摩擦杭基礎)に対応した事例、
床面は3次元にねじれた形状で、3次元CADにより施工図を作成、施工しました。

傾斜地における、床高約7m、平面8.6m×14.2mの大スパン構造物を
構造解析による構造計算により設計施工いたしました。